脱毛サロン・エステサロン・クリニックの脱毛&永久脱毛ナビ

脱毛&エステ辞典|意味・解説・・・「自由標榜制」とは

脱毛&エステサロン業界関連用語辞典|脱毛サロンやエステサロン、脱毛クリニック業界用語の意味を解説

脱毛&エステサロン用語辞典|総合目次へ

脱毛&エステサロン用語辞典|ア行へ脱毛&エステサロン用語辞典|カ行へ脱毛&エステサロン用語辞典|サ行へ脱毛&エステサロン用語辞典|タ行へ脱毛&エステサロン用語辞典|ナ行へ脱毛&エステサロン用語辞典|ハ行へ脱毛&エステサロン用語辞典|マ行へ脱毛&エステサロン用語辞典|ヤ行へ脱毛&エステサロン用語辞典|ラ行へ脱毛&エステサロン用語辞典|ワ行へ

自由標榜(じゆうひょうぼう)

自由標榜制度とは、医師免許を持っていれば、医療法で定められた診療科であれば、医師が自由に標榜(ひょうぼう)して開業してもよいという制度です。

つまり、医学部を卒業し、医師国家試験に合格し、医師免許さえあれば、本来有すべき専門知識や経験を有していなくとも、医療法で定められた診療科であれば、どれを標榜して、クリニックを開業してもよいことになっています。これを「自由標榜制」と言います。

この自由標榜制度は、日本独自の制度であり、標榜する診療科と専門とする診療科とが、必ずしも一致しません。

つまり、例え「皮膚科」「小児科」「内科」・・・等と医師が標榜していたとしても、その医師がそれらの診療科の専門医であるということにはなりません。

近年では、美容医療の世界で、美容整形手術の失敗やトラブルも多発していますが、経験や専門性がない“自称専門医”による無責任な施術が横行しているという問題があります。

脱毛分野でも、「皮膚科」等の標榜が目立ちますが、それらも自由標榜ということになります。

 

TOPへ